おすすめの洗顔方法

洗顔の仕方で私が小さいころから母に言われて実践しているものについてお話ししたいと思います。このやり方で汚れがごっそり落ちて、肌がつるつるになります。

まず、顔洗い用の石鹸はできるだけ泡立たないほうがいいです。もちろん泡立っていてもいいのですが、効果は泡立っていないほうがあるように思います。それを500円玉ぐらいの大きさを手の平に出し、手のひら全体になじませます。

次に、ここがポイントですが、顔を内側から外側に向かって優しく、優しくこすり洗いしていきます。どのくらい優しくするかというと、人差し指の腹と親指の腹を合わせたときに、微妙にくっついている感覚があるぐらいです。そのぐらい優しく顔をこすり洗いしていきます。

時間としては、たっぷり時間が取れるときは15分ぐらいでしょうか。時間があまりないときは5分ぐらいで洗っってしまいます。特に、Tゾーンは鼻は汚れが残りやすいので丁寧に洗いましょう。

15分かけてゆっくりゆっくり、優しく優しくこすり洗いしたら、ぬるめのお湯で流します。このとき、シャワーで洗い流さずに、必ず手で洗い流しましょう。洗顔終わりです。

この洗顔がすごいと思ったのは、高校時代です。文化祭でハメを外して油性のペンで顔に落書きしてしまったことがありました。慌ててゴシゴシ洗いましたが、なかなか落ちません。そこで、このやり方を試したところ、インクが浮いて出て、見事に落ちました。汚れを浮かせて落とすのがこのやり方なんですね。そのときは慌てていて洗剤を使ってしまいましたが…。

ぜひこのやり方を試してみてください!